豆子の就職活動を簡単に振り返ってみる

豆子の就職活動を簡単に振り返ってみる

初めまして、こんにちは、こんばんは、豆子です。

まだまだコロナウイルスに油断ができない状況が続いてはおりますが、

緊急事態宣言が解除され休日も自宅にこもりっきりではなく3密を避けて外出ができるようになり、

ストレスもあまりない日々を過ごしています。

 

今日は私がなぜ物流サービスに入社したかという話をしていきたいと思います。

高校、短大、大学、専門学校を卒業して、社会人になるみなさんに大切にしてもらいたいなということを

一足先に社会人になった豆子からアドバイス的なものをさせていただきたいと思います。

(参考になるとは限りませんのでご注意を)

 

みなさんはどんな夢(目標)をもっていますか?

私は昔から大きなを追い求め続ける人間でした。

幼稚園生の時はバレエを習っていたため、バレエダンサーになりたいという夢を持っていました。

(小学1年生の時に足に不調がでてしまい、はやくに辞めてしまいました。)

小学低学年のときは、当時フィギュアスケーターの浅田真央さんが大ブームで

フィギュアスケーターにもなりたいと思ったこともあります。

小学高学年になると、小さな劇団の方にきていただき『星の王子さま』の講演を小学校の体育館でみたり

(当時学級委員をしていて、主役を演じていた俳優さんに花束を渡した記憶があります。)、

前橋のベイシア文化ホールにて行われた劇団四季の子どもミュージカル『嵐の中の子どもたち』を見た経験から、

舞台関係の仕事に就くことも憧れました。

舞台俳優、演出家、舞台スタッフ、など演劇に関わってみたいというこの夢は心の奥底にずっとある夢です。

今でも機会があればチャレンジしてみたいと思っています。

 

中学も引き続き、この舞台関係の仕事に就くという夢を持っていました。

私の中学には演劇部がなかったため、同じく”表現”する部活である合唱部に入部しました。

高校生になったら絶対に演劇部のある学校に入って夢への一歩を進むんだと目標を持っていました。

 

しかし、高校は演劇部のない高校へと進学しました。

私の親はかなりの現実主義で、就職に有利な技術が身につけられる地元の商業高校へ入学してほしいということで、

商業高校に入学することになりました。初めはもちろんショックでした。

「あぁ、高校演劇ができないんだな。」「ただでさえ出遅れているのにもっと出遅れるなぁ。」と

でも商業高校に進んで後悔はありません。

身に着けたスキルであるパソコンのブラインドタッチ、Excelの関数などは今でも役に立っています。

母校で過ごした時間は大切な思い出になっていますし、そこに進学していなければ出来なかったことも

沢山経験することが出来ました。

 

中学、高校時代は、親との関係や友人関係に悩むことがしばしばあり保健室に定期的に通うことがありました。

元々、性格が明るいわけではなかったことや、いわゆるいじられキャラだったこともあり、

交友関係に悩んだことが多々あります。

親は高校卒業後にすぐに就職をして欲しかったようですが、

私は演劇について学ぶことができる東京の専門学校に行きたいと思っていました。

しかしこれも反対され、これも断念。昔から粘り弱いところが私の悪いくせでもありました。

親や友達との対人関係で悩みを抱いているうちに、人の心理について興味をもつようになりました。

群馬県内の学校かつ短期大学という条件のもと心理・カウンセリングコースのある育英短期大学

高校卒業後、進学しました。

学科は現代コミュニケーション学科という全国でも数少ない学科で、を中心にホテル概論だとか

テーマパーク概論だとか韓国語、中国語など浅く広く様々なことを学んでいました。

短大は2年間で単位をすべてとらなければいけなかったので、2年生になってからも授業を受けながら

就職活動をしなければいけませんでした。

あ!大学では無事に演劇サークルで活動することができました(*^^*)

豆子の就職活動について

会社説明会などでは何度も言っていることなんですが、

私は就活開始当初は物流会社に入社する気はまったくありませんでした。

最近新卒で入社した社員はこういった人がほとんどだと思います。

就活生時代、就きたい業種や業界、どんな仕事がしたいかなど思いつかずにいました。

中学高校時代は、友人には「豆子はやりたいことがちゃんと決まってて凄い!」とよく言われてはいましたが、

その夢をあきらめた後はやりたいことが分からなくなりました。

とりあえず3月になったからユルユルと合説に行って、気になった会社の個別説明会行って、

よさそうなところの選考を受けるという感じでした。

なので就職してから採用担当として学生さんとお会いしてみてびっくりしました。

こんなにも早くから就職活動をしていて、インターンシップにも参加しているのかと。

今思えば就活活動だいぶ出遅れていたんだなと思います。

とりあえず接客業などの消費者のお客様と接する仕事だけには就かないぞという強い気持ちだけ持って、

就活活動を行っていました。

なぜかって?当時は極度のコミュ障だったうえ、人間嫌いだったからです。

高校3年から大学2年の間にかけてファストフード店で接客のアルバイトをしていたんですけど、

そこであまり自分には多数のお客様と長時間関わるお仕事は向いていないなと思ったんです。

どうせだったらBtoB(企業間取引)の仕事がいいなと企業を探していました。

 

物流サービスとの出会い

3月頭から就職活動を始め、4月の下旬には他社に内定をいただいていましたが、

自動車部品の製造業務であることや、自宅から少し離れていたので引き続き就職活動を行っていました。

そんななか授業の合間に行った合同企業説明会で、一番初めに立ち寄ったブースが㈱物流サービスでした。

当時入社一年目だった大佐さんが説明を主としてて、大谷内さんともう2人採用担当の方がいらっしゃいました。

そこで感じたのが若手の新人にもいろいろと任せてもらえる会社ということです。

「若手社員が活躍してます!」なんてことは口先でいくらでも言えますが、

合説時にそれが目に見えたのが物流サービスでした。

自宅からあまり離れていないこともあり、個別説明会に行くことにしました。

当社はかなり分かりずらい場所に位置しているので、車を運転して向かったのですが

3度ほど会社の目の前を通り過ぎました(笑)

会社見学や説明を終えた後に、HCI適性検査を行って一次選考、二次選考、最終選考をうけました。

時間的には10分、10分、30分くらいの体感でした。

そして無事に内定をいただくことができ、その次の週には内定承諾書を提出していたと思います。

就職するのにあまり悩みませんでした。

なぜかというと面接のときにあまり緊張をしなかったからです。

私はかなりの緊張しいで他企業の面接のときには上手く自分の言葉を伝えきれなかったり

挙句の果てには涙が浮かんできてしまうほどでした。

そんな私が唯一緊張しなかった面接が物流サービスの面接です。

言いたいこと伝えたいことを自分の言葉で言えた面接でした。

やはり物流サービス独自のアットホームな雰囲気があったからか、その雰囲気が自分に合っていたからか

自分の中のピースパズルのなかにあてはまったような感覚がありました。

 

最後に

今回のブログはあまりうまく文章がまとまっていない感じですが、過去の自分を少し振り返ってみました(*^^*)

現代は転職が当たり前になっている時代で、一つの会社でのみ働くというほうが珍しい時代です。

しかし新卒で入社ができる会社は1社のみなんです。これをどう感じるかは皆さん次第です。

ただ決して後悔のない人生を歩んでもらいたいなと思います。

人生は一度きり。その一度きりの人生はあなた自身のもの。

この人生を楽しみましょう。

 

このブログの案内人

えだまめ(枝 豆子)

2019年4月入社の21歳の女性新入社員。

コンビニエンス事業部仕分けグループを半年経験後、リクルートグループに配属。

新卒採用やインターン、ブログ業務を担当。

趣味:女性向けゲームをすること、群馬県内巡り

好きな食べ物:冷凍枝豆、生ハム

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