BE A DRIVER

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みなさんお元気ですかーー!?大佐です。

ここ最近リクルートグループもお仕事が多くなってきて、

なかなかブログの更新していませんでした、、、( ;∀;)

 

緊急事態宣言も完全に解除されて、いままでの通勤は早く会社についてたのに

またいつも通り通勤ラッシュ!!

特に私が使っている国道50号桐生方面から前橋に行くと片側1車線で毎日渋滞です…

他に迂回するルートもないので仕方なく毎日使ってます。( ;∀;)

学校もやっとスタートしたみたいで、小学生たちが登下校してますので

皆さんぜひ安全運転で行きましょう!

さてさて、今回は運送会社として安全運転について取り上げてみたいと思います。

まず初めに、日本で起きている交通事故の件数を見てみましょう。

 

 平成29年中の交通事故発生件数は47万2,165件で,これによる死者は3,694人,

負傷者は58万850人であり(死傷者は58万4,544人),

負傷者のうち,重傷者は3万6,895人(6.4%),

軽傷者は54万3,955人(93.6%)であった

「内閣府、交通事故の状況および交通安全施策の状況」

すごい数ですよね!1日にすると約1300件もの交通事故が起きているんです!!

これはかなりの確立になりますよね~数学が苦手なんで計算しませんが(笑)

でもたしかに、群馬県で生活している人たちはほとんど毎日車を使いますから

それだけリスクが高くなっていると思います。

そのために保険があるんですが、命まではどこの保険会社も保証してくれませんので

安全運転以外選択肢がなさそうですね。

ということでどうしたらより安全な運転ができるのかもっと知りたくなりますよね。(^▽^)/

私は、教習所の教官ではないため専門的な知識はありません。(-_-;)

YouTubeなんかで大型トラックの運転手で運送会社の運転指導をやられているかたが、

事故の分析や安全運転について動画をあげられています。

その中でとくに印象的だったのは究極の安全運転とは何かという題で、

「それは車を動かさないことだ!」と主張されていたことです。

冗談で言ってるのかよ!ってなりますよね(笑) 

実はこれには安全運転に関わる深い考えがふくまれています。

安全運転に対する考え方が変わるかもしれません!

(ちょっとおおげさかw)

ほとんどのかたは安全運転しなければと運転に集中してしまいますよね、

もちろん間違えではないんですが、一番の安全は車を動かさないことなんですとさっきもいいました、

しかし現実的に車を動かさないで生活をするなんてできませんよね。

車がなかったら物もうごきませんし金も動かないので国が衰退してしまいます。

じゃあどうするのかというと、なるべく車が動いてない状態に近づけることだそうです。

つまり、スピードは0に近ければ近いほど安全で、車間距離は遠ければ遠いいほど安全

歩行者や2輪車、他の車とは離れていれば離れているほど安全です。

どうですか?車を動かさないというと意味が分かりませんが、

それになるべく近づけるというと納得できると思います。

この考え方、なるほど!!ってなりました。

たしかに車が動いてなければ事故を起こしませんし、それに近い状態にしてあげれば安全運転になります。

教習所で習ったことにもつながるんです。

ぜひみなさん、安全運転を”する”のではなくなるべく車が動いてない状態に近づけて、

安全運転に”なっている”ようにして頂ければなと思います。

ではまた!(`・ω・´)ゞ

 

このブログの案内人

大佐

2018年4月入社のドライバー経験済みの男性社員。

このたびリクルートグループに配属になり、

これからブログに出てくることも多くなる…かもしれない(?)

英語がかなり得意。